今回はエックスサーバーの申し込みの流れと、登録方法について画像付きで紹介します。

エックスサーバー申し込みの手順!

まずはエックスサーバーから「エックスサーバーの10日間無料お試しページ」を開きます。
エックスサーバー

 

申し込みページを開いたら、「新規申し込み新規10日間無料お試し」をクリックします。

サーバーIDやプランを入力します。

サーバーIDはアカウントIDみたいなものなので、なんでも結構です。

プランは、Wordpressを個人でやる場合はX10で十分です。

残りの情報も入力していきます。

入力が完了したら、利用規約をチェックして「お申し込み内容の確認」をクリック。

申し込みが完了したら、登録したメールアドレスにメールが送られてきます。

このメールは重要ですので必ず保存しておいてください。

エックスサーバーの管理画面は2種類ある

エックスサーバーの管理画面は、「インフォパネル」と「サーバーパネル」の2種類があります。
■インフォパネル

インフォパネルは登録情報の確認・変更、ご利用期限の確認、料金のお支払い等ができます。

■サーバーパネル

サーバーパネルはサーバーの各種設定(メールアカウントの発行・ドメインの設定など)ができます。

それぞれ、ログインのパスワードが異なりますので注意しましょう。

10日間無料お試しのままでは期間終了後に自動解約になります

先ほど新規申し込みをしましたが、10日間の無料お試し期間での登録となっています。

期間が終了すれば自動的に解約となってしまうので、そうならないように料金を支払っておきましょう。

また、契約期間が終わるとさらに更新が必要になります。この次回の更新も忘れないように自動引き落としの設定もしておきます。

まずは、エックスサーバーのインフォパネルにログインします。

→<a href=”https://www.xserver.ne.jp/login_info.php” rel=”nofollow”>エックスサーバーインフォパネル</a>

インフォパネルにログインしたら左のサイドバーから「決済関連」という項目の「料金のお支払い」を選択。

料金を支払うにチェックをいれて「更新期間」を選択し、「お支払い方法を選択する」をクリック。

「銀行振込」「クレジット」「コンビニ」「ペイジー」の中からお好きな支払い方法を選択する事ができます。今回はクレジットカードにします。

クレジットカードの情報を入力して「カードでのお支払い(確認)」をクリックします。

最後に確認画面になるので、間違いがなければ「カードでのお支払い(確定)」をクリック。

以上で料金の支払いは完了です。

これで、10日間の無料お試し期間ではなくなりました。

自動更新設定をしておく

レンタルサーバーの契約終了前にはサーバー側から通知のメールが来るのですが、更新を忘れてしまうと面倒なことになります。

利用期限日から1ヶ月以上更新を忘れてしまうと、復旧手数料37,800円(税込)を支払わないといけないので、できれば自動引落し設定をして自動更新されるように設定をしておくのがおすすめです。

インフォパネルにログインして左のメニューから決済関連⇒「カード自動更新設定」で自動更新の設定ができます。

自動更新のところに◯が入っていればOKです。

入っていなければ、「解除」のボタンが「設定」になっているので、変更しておきましょう。

以上で、エックスサーバーの契約は完了です。